現場レポート

土木プロジェクト

現場は仙台駅にも程近く、周囲にはお寺も多い閑静な住宅地ですが、この場所に仙台市の都市計画道路の整備が進められています。当社は、この事業の道路と鉄道(新幹線および在来線)が交差する工区を受注し施工を実施しています。

工事概要

工事名東北本線 長町・仙台間(仮称)南鍛冶町こ線橋新設工事
工事期間平成22年3月24日 ~ 平成24年8月9日
工事内容基礎工 ⇒ 場所打ち杭
下部工 ⇒ 逆T式橋台1基、張出し式橋脚2基
上部工 ⇒ 3径間連続ポストテンション方式PC中空床版桁

進捗状況

2012年7月現在

7月現在

本体工事はほぼ完了し、
仕上げ作業を行っております。

これまでの現場進捗(2010年8月~2011年11月)

2011年11月現在

11月から12月上旬にかけ、JR東北本線上空の主桁架設を夜間作業にて行なっています。

2011年11月現在

列車運行の安全と作業員の安全を確保するため、線路閉鎖、き電停止を行い作業を行なっています。

※線路閉鎖とは
特定区間に列車が進入しないようにすること

※き電停止とは
線路の架空線の送電を停止すること(電圧20,000V)

2011年11月現在

架設桁に主桁を吊り下げ、ウィンチを使用し掛け渡します。その後、架設位置まで横取を行います。

2011年11月現在

桁を下ろし、支承に固定し架設完了となります。
※支承とは → 橋脚と橋桁を支える部材のこと

2011年11月現在

間詰めコンクリート打設を行う前に桁間の漏水、型枠飛散防止のために無収縮モルタルを桁間に間詰めします。

※無収縮モルタルとは
膨張剤を使用し、乾燥後も収縮しないモルタルのこと

2011年11月現在

側部の張出足場は架空線に近接しているので、作業員の感電防止のため、FRP製の足場材を使用しています。

2011年11月現在

線路閉鎖、き電停止の限られた時間で、列車運行及び作業員の安全優先で施工を行なっています。

2011年10月現在

2011年10月現在
2011年10月現在

2011年8月現在

橋台、橋脚が完成し、上部工(橋部)の施工を開始しています。

2011年8月現在

施工箇所全景

2011年8月現在
2011年8月現在

平行して走る 新幹線と在来線を横断する施工も開始しています。

2010年11月末日現在

P1橋脚
2011年10月現在

場所打ち杭(16本)の杭頭処理が完了しました。

2011年10月現在

地中に埋まる土台となる部分(フーチング)のコンクリート打設が完了しています。

A1橋台
2011年10月現在

場所打ち杭(18本)の杭頭処理が完了しました。

2011年10月現在

地中に埋まる土台となる部分(フーチング)の鉄筋や足場を組み立てています。

2011年10月現在

施工箇所全景

2010年9月末日現在

2010年9月末日現在

大型重機械の搬入路の整備と、P1橋脚 場所打ち杭施工箇所の準備が完了しました。

2010年9月末日現在

橋脚基礎となる場所打ち杭施工が始まっています。

2010年8月末日現在

2010年8月末日現在

橋りょう新設部にある人道橋は、7月上旬に撤去完了しています。

2010年8月末日現在

夜間作業にて、P1橋脚掘削前の土留め作業を実施しています。

定期的に現場進捗状況をご紹介していきますので、引き続きご覧ください。

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