安全活動

安全性向上の取組み

2019年度についても、安全管理活動の原点である「安全をすべてに優先させる」理念を全従事員に徹底する。そのためにも、究極の安全を目指し、以下の4項目を実践します。

1. 重大事故を撲滅します

※お客さまの死傷事故ゼロ、社員・協力会社社員の死亡事故ゼロの実現のために
 ①鉄道工事の保安体制ルールの遵守
 ②ゼロ災運動の推進

2. 元請としての責任をしっかりと果たすとともに、協力会社と一体となった安全管理体制を確立します。

社員・協力会社社員の安全教育を充実させ、
安全な作業を実践できる現場をつくります。
 

安全教育講習会

安全講習会

テーマを絞った安全パトロールの実施により実態を
把握し、課題の共通認識を図り連帯して解決して
いきます。

安全パトロール

安全パトロール

3. 教育・訓練の充実により社員一人ひとりの安全意識を向上します。

研修センター内の事故に学ぶ館、VR設備、高所体感設備を活用した体感教育の実施により、重大な事故を撲滅します。

VR設備による体感教育

VR設備による体感教育

高所体感設備による教育

高所体感設備による教育

実習線設備の充実

実習線設備の充実

4. 安全マネジメントを確実に展開し定着させます。

会社(元請)として実施する安全マネジメント(ルール、仕組みの制定、実施状況の確認等)を継続的に実行し定着を図り、安全取組みに関する活動を展開します。

全社安全大会

全社安全大会

PDCA
5. 安全目標
安全目標
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